
石徹白の大杉を後にして、白山中居神社へ向かいました。白山をテーマにした番組の中では必ず紹介されるところです。
想像より厳かな雰囲気に包まれていました。
大きく成長した杉たちがその年月を伝えてくれます。
磐境としてはっきりと謳われた岩は初めてかもしれません。大体は修験者の修験の場としての岩が多かったです。
11月上旬に参りましたが、例年すでに雪が降り始め積もる事もあるとの話でした。当日は雲ひとつない晴天で、空気が澄んでいました。

300mほど山を登った所に大杉があるという看板を見つけたので行ってみる事にしましたが、この日急坂をいくのは2回目だったので、膝が笑ってました(^^)
2本の杉のようですが、合計4本の杉が一体化していました。
石徹白の大杉と比較するとまだ若く、雪の積もる地方独特の枝振りです。淨安杉と名付けられていましたが、境内のほとんどの杉が素晴らしいのです。再度訪ねたいと思っております。
近くに食事するところが見当たらず、コンビニもなし。
こちらで2時間近く経っていました。恐竜博物館へ寄るつもりだったのですが、足元もヨロヨロのため温泉に向かいました。
2007⁄12⁄04 04:32 カテゴリー:気・運 comment(2) trackback(1)
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ここは私もお気に入りです。
2本並んだ木や、偶数の合体木が多い気がしました。
個々の木のみ見て他と比べると見劣りするのかも知れませんが
全体として大変気に入りました。
(2007/12/05 00:14)
URL | かなざわ[ 編集]
そういわれれば、偶数ですね。
対になってる木も多かったやも・・・
きらびやかでないところが好きです。
古代からそのまま引き継がれているというか・・・
それから、ある種のお金を受け取られなかったのは、こちらだけです。今のところ、、、
(2007/12/05 14:26)
URL | keiko⇒かなざわさん[ 編集]
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岐阜県郡上市白鳥町石徹白川沿いに在る神社で、石徹白の大杉を見るついでに立ち寄りました。ついでのつもりだったのですが良いところでした。浄安杉という大きな杉も有りますが、他にも沢山大きな木々が茂っています。面白い事に、2つに分かれた木や2本が合体した木
2007/12/05 00:27
2007/12/05 00:27
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