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 奥野果樹園


大桑のヤマダの帰りにPさんが日吉神社へ行きたいと言うので、回り道をして見つけた桃&梨屋さんです。

女王様のエントリでは松任のお店が紹介されてたのですが、遠いので行けなかったのです。この場所なら外環開通でよく通るようになり、そう遠くもないです。



B級品を求めてたのですがあいにくこの日は売り切れた後でした。『豊水』が終わり、カゴ売りの名称を見ると『南水』・『あきづき』それぞれ4個盛りで500円でした。両方食べてみたくて半々で頂きました。と1個おまけ。



梨の種類が増えてる事は感じていたのですが、両種とも特徴があって美味しかったです。

営業はもうしばらくのようです。









【日吉神社の鳥居?】



竜宮城を想像させます。

第一の鳥居らしいです。(人は居ないのに車が駐車されてて・・・見辛いです)

第二の鳥居は普通なのですが、竜宮城スタイルの方が古そうです。(最近タイルを貼った模様)









2006⁄09⁄29 11:56 カテゴリー:食べること comment(4) trackback(0)







 一世風靡


円光寺時代に1度、現在のお店へ1度行っていたけれどスープが濃かったはず・・・塩にしたがやはり私にはくどい。

お客さんも若い方ばかり。

加齢とともに塩分控え目が好みになっていくのか?

大盛りにした方がよかったのか?



今んとこスープまで完食できたの一鶴のみそ大盛りだけ。。。









2006⁄09⁄28 05:37 カテゴリー:食べること comment(0) trackback(0)







 石けん作り


2年強振りにやる気になり、なんとかワンバッチ作成。

レッドパームの在庫処分品。



材料:ピュアオリーブ油・レッドパーム油・パーム油

    ココナッツ油・みつろう・グリセリン

  +ホホバオイル・竹炭・秘密のエキス



画像は竹炭投入前なので、鮮やかなオレンジ。









2006⁄09⁄27 05:27 カテゴリー:趣味嗜好 comment(4) trackback(0)







 犀川&美術館


金沢園遊会(最初は付いてなかった筈)犀川・犀星祭り。

お弁当を持って出かけました。

しかし、いつ来ても気合の入らない祭りです。

祭りといえるのか・・・



金沢21世紀美術館 市民ギャラリーBを目指すことにした。

かなり賑わってました。

新聞紙のドームをチビが気に入ったのは良かったが、破りはしないかと冷や冷やだった。







家に帰ってPさんにお願いし、二度目の作成。

特撮風に撮ってみました。











2006⁄09⁄25 12:37 カテゴリー:散策 comment(2) trackback(0)







 虫たち


樹木巡りと平行してチビは虫取りに夢中になっています。チビにとって樹木は興味の対象にはならず、ひとり色んな昆虫を捕まえカゴに入れてご満悦です。左は、捕まえたトノサマバッタの産卵の様子です。バッタ類は飼育が難しく、ばったばったと死んでいったので生きているのは放しました。カマキリはよく見つけるのですが、チビには噛まれるからといって1匹も捕獲させてはいません。姿は凛々しいです。



現在飼育しているのはコオロギ♂2♀3です。

それぞれ違う場所で捕まえたのですが今のところ元気いっぱいです。

ただ見方によってはゴキちゃんにも似てて気味悪いのですが、朝は煩いくらいに鳴き目覚まし代わりになっています。

産卵は未確認です。



因みに、虫は苦手です。







2006⁄09⁄21 03:55 カテゴリー:つぶやき comment(0) trackback(0)







 TMP


プーシキンの『しらかば』を探しています。

ご存知方、教えていただければ幸いです。



学生の頃、前出のしらかばと『男組』の流統太郎の言葉に支えられました。







2006⁄09⁄20 09:49 カテゴリー: comment(0) trackback(0)







 大玉生(おおだもう)のカツラ


大玉生八幡社の御神木のようです。

カツラの根元から湧き出る水の方が有名で当日もボリタンクやペットボトルに水を入れている人がいました。なんでもこのお水は無菌水で、アトピー等の皮膚病とかにもよいという説明を受けました。頻繁に汲みに来てるとのことでした。



空はどんよりとして、時折強く雨が降り、カツラの辺りは特に薄暗く神秘的です。

水が絶え間なく流れています。

静寂の中で澄んだ水の音だけ・・・水は万物の源。











2006⁄09⁄20 03:40 カテゴリー:気・運 comment(5) trackback(0)







 ラーメン (3)




一鶴へ初めてチビを連れて行った。

この日は奥さん不在で、奥さんに少し似た女性(話題のバイトちゃんではなさそう)がてきぱきと仕事をこなしている。

本日のオーダー

 みそ大盛り+煮卵、一鶴大盛り



初めて見る男性のバイト君・・・

「新味です。」おいおい頼んでないよ・・・大丈夫かなー?

「一鶴大盛りです。」んっ、これが大盛り?どう見たって普通にしか見えない。

おそらく大盛りは他のお客さんの所へ行ってしまったんでしょうね。。。



オーダーしてからNEWつけ麺のポップを発見。

つけ麺にすればよかったと後悔するも遅し。。。

一鶴ラーメン、スープ・麺とも私たちの好みに合わず、やはり選定ミス。





































この日は私が初めての真打へ。

遅い時間だったのに席は、ほとんどうまっている。

スープは一種類?しか見当たらず、メンマトッピング。

スープの醤油少な目を頼んだけれど、くどい。醤油なしにすればよかったのか?

スープは達に似た感じだけど、醤油を足した分もっと濃い味。

チャーシューは厚みもあり美味しかった。

一番気に入ったのは極太のメンマ、それもたくさん入ってて感激。

お店の男性陣は皆タオル鉢巻をしていた。市場で働く人?親方らしき人は耳に鉛筆。ただ1人ミスマッチの女性が・・・



アブラなしにすればよかったかも。

スープはほとんど残したけど胃がもたれる・・・















2006⁄09⁄19 04:53 カテゴリー:ラーメン comment(0) trackback(0)







 今山田のカツラ




斜面湿地帯に悠然と聳え立っています。

カツラまでの階段はゆっくりと水が流れています。

主幹は残ってはいないようですがヒコバエによって樹勢を保っているようです。

この日は天候に恵まれず、曇り時々雨だったためゆっくり見ることもできず、残念でした。カツラには女性らしい水の樹霊を感じました。



『室町時代の落武者たちの墓標として植えられたのだろう。』千年の樹より引用



カツラ

ヒコバエ







2006⁄09⁄19 04:50 カテゴリー:気・運 comment(2) trackback(0)







 臼谷の大杉




四年程前火災に遭い、建物は全焼。子供の火遊びが原因ではないかと囁かれたが・・・いまだ不明なのか?

大杉は何とか残ってはいるが痛々しい。

思わず手を合わせた。

上部に僅かな緑が見えるが・・・













2006⁄09⁄18 03:02 カテゴリー:気・運 comment(2) trackback(0)







 カフェレストラン 樫 (2)


あっ 撮る前に食べてる・・・







座れるかどうか不安を抱きながら少し時間をずらして到着。

奥の大テーブルを加工しなおしたのかすべて二人用のテーブルになりレイアウトもすっきりして前回より空間が良くなった。Pさんは特に気に入ってるわけでもないが私にとってのランチの中では上位に位置するお店のひとつ。

入店時はテーブル席に座れずカウンターで待っていると時間をおかず移動させてくれた。給仕の彼女達の笑顔も好きだ。むーっとした顔で出された料理は美味しくない。



日替わりランチ 850円

 鶏唐のピリカラソース

 海老の茶碗蒸し

 蛸ブツの中華風和え物(長芋・牛蒡入り)

 なめこと豆腐の味噌汁

 ごはん 

 漬物

 +デザート&飲み物



ステーキランチ 1500円

 牛肉(赤身100g位?)

 小鰯の揚げ酢漬け

 以下は日替わりと同じ



遅かったせいか地物の野菜はほとんどなく、モロヘイヤ大袋100円のみ購入。



松の実入りチョコレートケーキ、Pさんの前に置かれたが、すかさずチビが「いただきー!!」というと同時に自分の前に持っていき、むしゃぶりつく(食べさせてないみたい)。ケーキ屋さんのケーキの大きさとさほど変わらない。おまけにしてはまとも過ぎ・・・市内のブランド店でいただくと1000?1260円はするのではないかと。

【注】チョコレートケーキはステーキランチについていたかもしれないこと。

デザートはお任せになるのでいつも同じとは限りません。



それであまりにお客さんが押しかけても困る。

私が食べられなくなるから、、、



≪南蛮漬け≫

  南蛮は唐辛子だと思いこんでいるが・・・

  だから南蛮漬けには、必ず鷹の爪が入っている。

  嶋屋でも樫でも甘酢漬けは出たのだけど唐辛子は使用されていないようだった。

  それから両店とも香味野菜はネギではなく玉葱だった。

  何と言う名称になるのかご存知の方、、、教えて下さい。



  参考までにこちら

 







2006⁄09⁄17 10:11 カテゴリー:食べること comment(6) trackback(0)







 大長谷温泉 白木峰山麓交流施設


桂の清水でいっしょになった方に、この先に温泉が出たそうだ。という情報を頂き、最初は山の方だから止めようかと言ってたが、やはりあまり来る事のない場所だから行ってみようなどとまた来た道を引き返した。ところが途中工事をしてる人に色々尋ねるとこの先崖崩れで、通行できないと知らされ、再度もと来た道を戻り、「ほたるの里」で用をたし、ここから更に20km。台風の影響か風が強い上、道が狭くて不安(今晩帰れるかなー?)になった。



建物はこじんまりとして駐車場はいやに広い、というより広すぎる。

外気温は18℃、まずは内湯に浸かってみると私の好みの湯温だった。

源泉は42・3℃らしい。最近入った温泉の中ではぬるい方だけど熱い湯より好き。源泉掛流しのため露天は体温より心持高め程度。人が入らないと湯温が低く、また冬期の間は閉鎖されるとのこと。



露天風呂でひとりのおばちゃんと話し始めたら止まらない。

丁度今まで4・5人入ってた近所の方々が一斉に上がって、お風呂にはおばちゃんと私の二人っきりに・・・

おばちゃんに写真撮るね。と言い残し急いでデジカメを取りにいった。

今からお風呂撮るねと言ってるのに、何故かカメラの前を通り過ぎる・・・

「おばちゃん映っちゃたよ?」知ってか知らずか今度は

「外行って露天風呂撮ったらどうや」外は雨風。

初めて撮る事だけはできたけど、、、、でも撮ってる時の自分の姿想像したら、笑うに笑えない格好。



温泉そのものはすごく気に入りましたが、次があるかは・・・

もう少しアクセスがよければよいのですが、対向車がダンプだと下がるしかない。

最後におばちゃん「そば祭り」もあるからまたき?や、とか。



富山市八尾町杉平12

TEL.076?458?1008

定休日 木曜

営業時間 通常  10:00?19:00

     7・8・9月  10:00?20:00

     12-3月  12:00?17:00

料金 大人500円 小学生   円



地元の野菜等の販売あり

2005年4月オープン

  









2006⁄09⁄17 09:37 カテゴリー:旅・湯 comment(2) trackback(0)







 割烹 勝一


玉川公園から歩いて向かいました。ここ数日の中ではアツイ。久しぶりに飲食街を歩くとランチを出してるお店が増えた感じがする。誰かが呟いてた「金沢ランチ戦争」。メニューを眺めてると目移りしますね。

その中で「うな丼定食950円」期待させるメニューですけど・・・





浮気をせず真っ直ぐ到着しました。上はランチ、下は前回のおつまみです。のりさんが優しく迎えてくれました。

おともだちリンクに入れていただいたので、早くお友達にならなきゃと・・・



ごはんは大人しめに盛られていました。

味付けは今回食べた限り関東系に感じました。

でもP氏だったら、別メニューを頼んでいると思います。

あの場所で700円(税込)は安いので、働く戦士の味方ですね。



やはり自転車を調達せねばならないかもしれません。







2006⁄09⁄15 05:29 カテゴリー:食べること comment(2) trackback(0)







 PATISSERIE HOSOYA


かなざわさんからオープンを知らされ、こちらのモンブランを目指して行った所、お店はもぬけの殻でした。

ガラスに移転オープンの張り紙があり、ここでやっとオープンの意味を理解したのでした。最近お菓子類は全くといっていいほど購入してないので、お店の情報がゼロだったのです。

場所はニュー三久そば、新築の真っ白い建物で一目で発見しました。

すでにお目当てのモンブランは売り切れショーケースは寂しいものでした。(お店の関係者はホクホクなんでしょうけど)チョコ類もひとつも残っておらず、いちぢくのショートケーキ以外は惰性で選びました。



この界隈、富裕層狙いで価格設定が高めのお店がどんどん増えてます。

気分の良いサービスと少しぐらい高くてもおいしいものがあれば、金額にあまりこだわらない層をターゲットにしてるお店です。

ニュー三久の駐車場も利用できるから、自前の駐車場を広くとる必要もないんでしょうね。それとも何かしら契約してるんでしょうか。

でもいろんなお店ができることで相乗効果がかなりありそうに思えます。



おまけの焼き菓子をいただきました。

ちょっと焼きが強そうですが・・・

おそらくチビ・・・



明日もおまけがあるようです。が、午前中に行かないと売り切れてるかも・・・

(と、あおってたりして(-_-メ)







2006⁄09⁄12 04:00 カテゴリー:食べること comment(14) trackback(0)







 季節料理 嶋屋


かなり前にBOWさんから鰻の情報を得ていながら、いつも通り過ぎてから気づくお店へようやく行く事ができました。

でも何故か鰻のお値段改定?

しっとりとしたお店ですが、席同士が近いためしっとりとした会話は向かないかも知れません。お客さんは女性のグループが多く、ゆっくりと昼会席を召し上がってました。男性はうなぎの石焼丼ですか。

テレビで紹介されてから忙しくなったと聞いてましたが、休日は予約をしたほうがよいようです。1200円に格上げされた石焼丼をいただきました。

1200円でもそれほど高いという感じがなかったので、1000円ぽっきりだとかなり満足度高かったと思われました。

たれは中立で気に入りましたが、最初から充分過ぎるくらいかかっていました。

予備のたれがありましたから、もう少し自分の好みに合わせたかったです。



昼食時間に余裕があれば、ゆっくり昼会席をいただくと良いかもしれません。

込み入ったお話は適しません。







2006⁄09⁄12 03:13 カテゴリー:食べること comment(10) trackback(0)







 定期検査 二年目


今日は朝一番から検査がありました。といってもすぐに見てもらえるわけではないです。予約といっても最低30分は待たされています。歯科医の方が予約時間に厳格な感じがしてます。

総合病院では必ず待たされるのですが、いつ行ってもボーッとして待っている人が大勢います。何を考えているのか不気味な時もあります。

初診の患者さんばかりでもないのにです。私は待つ事がかなり苦手なので・・・そういえば1人で食事の順番ついてるひとって、不思議です。話し相手がいれば気は紛れますけど何もせずじーっとしては居れないです。

病院へは大体は本を持っていきます。待ち時間が長すぎて読み終えてしまうこともありました。読み終えたら退屈で仕方ありません。呼ばれるまでどこへも行けないのですから・・・



最低限の検査をして、本日異常は見つからずまず一安心で帰宅しました。



以前、再会のエントリーで3年まで部活に残ってたSちゃん。

同じ病気で亡くなってました。いち病院、いち医師を信じすぎたからです。

最新鋭の機器を導入していても医師の資質が不足していれば何の役にもたちません。正確な施術、様々なデータを読解する能力、医者としての自覚、、、

重大な病気やも知れぬ時は、セカンドオピニオンが鍵を握る事があります。

先ほどのSちゃんも他で診て貰っていたら、と思うと悔しい思いでいっぱいです。













2006⁄09⁄11 05:38 カテゴリー:病気 comment(0) trackback(0)







 金沢城




何とはなしにバスに乗り込んだが、かんかん照りで暑い(35℃だったらしい)。

新丸広場は特に日陰がないので、日差しをまともに受け立っているだけで汗が伝う。嫌がるチビの手を引き大手門から入城する。

金沢御坊時代は西丁口が表玄関だったところを利家が大手門へと代えた。出城はその黒門口の予定が途中通行止めになっており、付近に新道を見つけたりしてかなり歩いた。

途中から恒例のおんぶ状態そのうち寝てしまった(~_~;)もー重いんだよね。

自力で一周するのはまだ先か。。。

河北門復元のため発掘調査中。



石垣観察用の新しい木の道ができていた。が、行く先は通行止めだったのでまたしても引き返した。通行止め多く、チビをおんぶして更に戻って黒門はきつそうだったので、夜ご飯を食べていこうと香林坊に向かった。

5年ぶりに夜の繁華街へ出た。

年老いたせいか、大して飲んでいないのに2件目を出る頃にはうつろ状態。

ずーっと行ってなかったので巡回したいお店が多すぎた。

やっぱり夜ごはんは家で食べよう!と反省しきり。。。









2006⁄09⁄11 05:37 カテゴリー:気・運 comment(4) trackback(0)







 福井県立恐竜博物館


長尾山総合公園の中央部に位置している。

毎月第三日曜日(家族の日)は、常設展示場を無料解放している太っ腹博物館。

館の設計がすばらしいのと監視員(展示解説員)が実に上手く人の誘導を行っていた。

あまり理解してないチビもじっくり見入っていた。

一番気に入っていたのはダイノシアターでの臨場感ある映像だった。

なかなか離れようとせずにその場に居るとすかさず指導員が「また同じ映像だよー!」と声をかけ人が溜まらないようにしている。

動く恐竜たちは少し恐かったようで、私の手を握っていた。





福井へ行ったら蕎麦ばっかり、前回勝山で食べた芋が入っていた。

この辺りの特産品なのだろうか、小さくて固い。

平泉寺のソフトクリーム屋さんで、恐竜バージョンのチョコソフトを少しチビにもらって食べたが、私にはスガキヤのソフトが合ってるように思えた。(安くて水っぽい、そういえば10円券10日までだった)





2日間でかなり歩いて膝ががくがく・・・

疲れを癒そうとJAF会員20%offの湯へ向かった。









2006⁄09⁄08 04:50 カテゴリー:趣味嗜好 comment(4) trackback(0)







 岩屋観音




泰澄(682?767)開基と伝えられる。

大杉も飯盛杉も推定樹齢五百年ほどなので、当初は岩屋を行場としていた風に見えたが、霊厳寺址であったようで興味深い。昭和60年に修復工事が行われている。



【岩屋観音】

上野から渓流岩屋川をさかのぼったところにある岩屋は、昭和38年(1963)の豪雪の後、無住の地となった。ここは、かつて白山と豊原寺を結ぶ禅定道の途中にあったと考えられている。観音堂の大きな社殿の本尊は泰澄の自作と伝わる木像で、如意輪観音、聖観音と十一面観音の3体があった。ただし、鎌倉末期から、南北朝の頃の作とされる如意輪観音と聖観音は盗難にあい、地元奉賛会によって新しい仏像がつくられた。「http://www.city.katsuyama.fukui.jp」より岩屋観音引用

岩屋は、奈良時代の山岳修行者・泰澄大師が建てた霊厳寺跡です。寺の境内に続く岩壁の洞穴に、本尊の如意輪観音、十一面観音、聖観音の三体が安置されていたことから、霊厳寺の寺号、岩屋の地名が起こったと伝えられています。如意輪観音は、県の指定文化財になっています。「ふくいドットコム」より引用



【岩屋の大杉(子持ち杉・子安杉)】

大杉の皮を煎じて飲めば乳の出がよくなるといわれている。

この大杉は単独で崇拝されてるようだった。

凄い迫力でチビの大きさと比較すると良く判る。



【岩屋稲荷神社】

飯盛杉が御神木















2006⁄09⁄07 02:18 カテゴリー:気・運 comment(8) trackback(1)







 亀甲庵




今日は色々あって最初に向かったのは廻るお寿しだったのですが、こちらはよっぽど相性が良くないのか一度も食べることができておりません。

前回は亀次郎でお腹を満たしたのですが、同じコースも何なので、小亀さんへ向かいました。

新築当時何度か入ろうと思ったのですが駐車スペースがなくて素通りしてたお店でした。(設計に問題があるようです。が、文句いってないんでしょうね。駐車場部分は酷過ぎます)





かなりギャップがありました。

坦々ラーメン・・・両亀ちゃんのにんにくがどうも私には合いませぬ。

生にんにくが理想ですがそうもいっておられず、業務用にんにくを使用してると思うのですが、あまりにケチるといけないと思うのです。

腐敗防止の何かでしょうか。



私の独断と偏見によると、手間をかけず稼ぎたいお店に(店主かな?)感じました。基本的に麺は亀次郎と同じのようなのですが・・・

悲しいことに、私には次回ないお店です。



坦々ラーメン 700円

坦々が全く坦々ではないというか・・・

何か期待してた分、落ち込みました。









2006⁄09⁄06 05:26 カテゴリー:ラーメン comment(7) trackback(0)







 キッチンサイクル








BOWさんとこで知った学生の味方?サラリーマン風の方々も利用されてました。

お盆の時行ったところ普通にお盆休みだったので,再訪しました。



  ハンバーグ定食 580円、どうやら30円値上げされたようです。

  B定食 650円

細かい事を気にせず食べる方にはお奨め!おかずの量が多い。



ごはん家さんの焼き魚には大根おろしたっぷりあって・・・ぃぃな。。。ボソッ







2006⁄09⁄06 05:26 カテゴリー:食べること comment(0) trackback(0)







 丸岡城


小学生のころバス遠足で見学をした。

Pさんは訪れた事がなく、自分で本日のコースに組み込んでいた。

昭和23年の福井大地震で倒壊したが、昭和30年に修復再建された。

現存する初期の城として・・・・・歴史は不得手なので(~_~;)Pさんに本を借りた。



お城以前は神社だった丘。高い山もビルもなく見通しが良い。

この城を築いたのは織田信長の有力武将柴田勝家の甥、柴田勝豊。1576年。

最大の特徴は屋根瓦がすべて笏谷(しゃくだに)石という石材によること。

石屋根と積雪を勘案すれば、かなり丈夫に作られている城に見受けられる。







2006⁄09⁄05 04:20 カテゴリー:気・運 comment(2) trackback(0)







 黒壁山薬王寺




通称くまんぼさん。

幼少の頃亡き祖母に連れられてこちらを参った後、竹の子のフルコースを食べさせてくれた。と、ぼんやり記憶している。



伏見川沿いに道を辿って行くと左手に奥の院へ続く石段がある。

中央に鎖がはってあるが弛んでいるので、心もとない。

そして高所恐怖症のわたしが居る事に気づいた。

ここは振り向かず登りきらねばならない。

この上の岩窟に九萬坊大権現が祀られている。

ひんやりと且つじっとりとした空気が流れている不思議な空間。



こちらも泰澄が関係しているようです。

説が種々あります。









2006⁄09⁄01 12:39 カテゴリー:気・運 comment(2) trackback(0)









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