
先週も桜ヶ池を訪ねたのです。その時は桜湯でしたが。霙混じりの嵐のような天気で、いつになくチビが車酔いしたため真っ直ぐUターンしたのでした。
この日も生憎の雨模様。露天風呂には建物から張り出した屋根がありゆっくりつかる事ができてよかったです。全員風邪気味だったもので・・・
ホテル側の入り口から入ってしまい、一瞬どきりとしましたが、こちらの施設はプール等もある複合施設。
お客さんは多くない上に洗い場・湯船ともゆったりとしていてリラックスできました。お風呂の照明はすべて電球色でムードたっぷり?洗い場も個室度高く作られています。
内湯はカルキ度高く感じたのでもっぱら露天につかりました。
お湯はくせのないさらっとしたものでちょっと物足りなかった。
外に出るとあたりは真っ暗なんですけどこの施設だけはクリスマスのイルミネーションで、チビが大喜びしてました。
実はこの日最初に向かったのは華山温泉だったのですが、日帰り入浴の時間制限があったため入る事ができなかったのです。
それにより途中の道の駅で『なんと十三湯めぐり』を購入し(Pさんは以前から知っていたようですが)加盟施設である桜ヶ池クワガーデンを目指したのでした。
通常大人600円ですがチケットの枚数で割ると300円なのでかなりお得です。
ただし期限内に消化しないと意味ないですけどね・・・あと4ヶ所、がんばる象(^^

2006⁄12⁄11 05:51 カテゴリー:旅・湯 comment(0) trackback(0)
いい湯でした。それに良い家族というか・・・店番は小学生のおそらく息子さん?一人前ではないですか。お運びやら片づけやら手際よくお手伝いしてました。
何故か宮川のショップカードが小山積み。お聞きしたところ関係はないそうです。
貸切に近い状態でした。
窓の向こう側から見えるような?
あとで確認すると女湯の方が広いようでした。
チビは今回男湯へ入ったのですが、開口一番「いっこしかない!」と不満だったようでした。
こちらに露天なぞあれば最高だなあと・・・
それにしてもお客さんが少ない。お食事されてる方々もいらっしゃいましたが・・・
湯楽とは対象的なので、ゆっくりゆったりしたい方にはこちらがお勧めです。
今回は無料クーポンのおかげで3人すっきりして500円、と思いきや・・・チビはソフト、Pさんはエビスビールを堪能してました。
私は、マイ水筒でお茶、この差は何?????
2006⁄11⁄24 02:46 カテゴリー:旅・湯 comment(18) trackback(1)

通り過ぎてしまうほど目立たない(@@)、凝ったデザインです。すべてにおいてこだわりが感じられます。
入り口でショップカードを見つけるとHPがあることを知り帰宅後復習しました。
こじんまりとして木の香りが心地よいのでした。
色々情報を集めると土日・祝日はいつもかなり混むようです。この日は空いていたところ地元の方が想像するにはお天気がよいので遊びに行ってるせいではないかと話されていました。
お客さんの平均年齢は今までになくかなり若い感じがしました。幼児も何人か連れてこられてました。チビも女湯の方が連れができてよかったかもしれませんでした。
BGMを聴いていると飲みたい気分になりました。番台でCDの選曲をしてるみたいでした(若い恋人同士が店番をしてました)。
内湯が3つあって、その中のひとつが体温に近い位で、心身ともすごくリラックスできました。
源泉の量に合わせて湯船の大きさが決められたそうですが、全体的にどれも小さめで、大きいところが好きな人には気に入らないかも知れません。
HPでは露天の湯は色つきと紹介されていましたが、すべて無色でした。
注がれているのとカランは源泉ということでコップが添えられていて、掃除で巡回のお姉さんに飲み比べを勧められました。
Pさんは25℃が美味しかったそう、少し冷たいので飲みやすかったです。ほのかに甘味も感じられました。
チビも気に入った模様でなかなかあがろうとしなかったらしいです。
2006⁄10⁄16 11:33 カテゴリー:旅・湯 comment(6) trackback(0)

桂の清水でいっしょになった方に、この先に温泉が出たそうだ。という情報を頂き、最初は山の方だから止めようかと言ってたが、やはりあまり来る事のない場所だから行ってみようなどとまた来た道を引き返した。ところが途中工事をしてる人に色々尋ねるとこの先崖崩れで、通行できないと知らされ、再度もと来た道を戻り、「ほたるの里」で用をたし、ここから更に20km。台風の影響か風が強い上、道が狭くて不安(今晩帰れるかなー?)になった。建物はこじんまりとして駐車場はいやに広い、というより広すぎる。
外気温は18℃、まずは内湯に浸かってみると私の好みの湯温だった。
源泉は42・3℃らしい。最近入った温泉の中ではぬるい方だけど熱い湯より好き。源泉掛流しのため露天は体温より心持高め程度。人が入らないと湯温が低く、また冬期の間は閉鎖されるとのこと。
露天風呂でひとりのおばちゃんと話し始めたら止まらない。
丁度今まで4・5人入ってた近所の方々が一斉に上がって、お風呂にはおばちゃんと私の二人っきりに・・・
おばちゃんに写真撮るね。と言い残し急いでデジカメを取りにいった。
今からお風呂撮るねと言ってるのに、何故かカメラの前を通り過ぎる・・・
「おばちゃん映っちゃたよ?」知ってか知らずか今度は
「外行って露天風呂撮ったらどうや」外は雨風。
初めて撮る事だけはできたけど、、、、でも撮ってる時の自分の姿想像したら、笑うに笑えない格好。
温泉そのものはすごく気に入りましたが、次があるかは・・・
もう少しアクセスがよければよいのですが、対向車がダンプだと下がるしかない。
最後におばちゃん「そば祭り」もあるからまたき?や、とか。
富山市八尾町杉平12
TEL.076?458?1008
定休日 木曜
営業時間 通常 10:00?19:00
7・8・9月 10:00?20:00
12-3月 12:00?17:00
料金 大人500円 小学生 円
地元の野菜等の販売あり
2005年4月オープン
2006⁄09⁄17 09:37 カテゴリー:旅・湯 comment(2) trackback(0)

平湯一と名高い?『ひらゆの森』へ張り切って行きました。が、駐車場からいっぱいです。道路を歩いてる人も多くて吃驚してたら、Pさんが一言「一年で一番忙しい時だから、当然の光景」そういえば、気温の表示が26℃?28℃だったなあーと。大人500円、チビが400円。もう100円差になったのか?
館内は畳敷きで、古民家を思わせる内装にすべて統一されてました。
チビはいつも男湯に入るというのに、知ってか知らずかこの日は女湯に入りたいと私にとっては願ってないパターンになってしまった。
既にかなざわさんからロッカーの100円は戻らないという情報を得ていたので、私のロッカーに貴重品をまとめて入れる事にした。が、荷物が多すぎるのかロッカーが小型なのか・・・ぎゅうぎゅうになった。
洗い場も何か独特の雰囲気で湯治場っぽい(湯治場は知らないけど)、薄暗くて、それに対して露天は「ギャートルズがお風呂へ入ったら」みたいな風景と・・・・・ひと人ひと。入浴してる人数に比較して露天が小さめなので、何となく落ち着かない。
それから『湯の華』とおぼしき物体。私の目には白い垢にしか見えない。
物体の量も半端ではなくたっぷり入っている。良い温泉の証というのだけど、どうやっても気になる。
チビは大喜び、物体なんか意に介さず全部の湯を探検し尽くした。
そしていつもの悪ふざけが炸裂し、知らない人に湯をかけてしまった。
ところがそのおばちゃん方4人から、思わぬ反撃を受けあっけなくチビ陥落。
温水プールで遊んでるつもりですね。一度足を踏み外し溺れそうになったので、1人では危ないので一緒に湯を渡り歩いたがその姿はギャートルズ親子に見えてやしないかと(~_~;)
私が気に入った湯は外に出てすぐあった丸風呂と中ほどにあった真っ白の湯のふたつでした。真っ白の湯は匂いも強く、温泉って感じでした。
翌日も少し匂いが身体に残ってるようでした。
脱衣所は大混雑、人いきれでエアコンなしではやっぱり暑いです。
休憩所で飛騨牛乳を飲んだ。
大いびきで爆睡してる人、迷惑だなー
こうして平湯デビューの一大イベントが終わった。
2006⁄08⁄21 12:14 カテゴリー:旅・湯 comment(4) trackback(1)


